プリントについて/プレス条件 デジタル転写 昇華転写 フロッキー転写 ラインストーン カッティング ポッティング

エコテックス100認証
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株式会社尾崎スクリーン

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営業日カレンダー

デジタル転写(W.H.C.CX.HP)/スターク転写(スターク)

デジタル転写のページはこちらから

綿・綿ポリ素材

工程 作業 条件・仕様
(1) 1プレス目 温度  140~150℃
時間  7~10秒
圧力  300g/㎠(中圧)
(2) 完全に冷却後、剥離  
(3) (2)で剥離したシートを再度マークに重ねる 《注意》※1、2 参照
(4) 2プレス目 温度  140~150℃
時間  7~10秒
圧力  300g/㎠(中圧)
(5) 完全に冷却後、剥離  

ナイロン素材

※下記《注意》項目をよく読んで行ってください。

工程 作業 条件・仕様
(1) 空打ち 温度  140~150℃
時間  3~5秒
圧力  500g/㎠(強圧)
(2) 1プレス目 温度  140~150℃
時間  7~10秒
圧力  500g/㎠(強圧)
(3) 完全に冷却後、剥離  
(4) (3) で剥離したシートを再度マークに重ねる 《注意》※1、2 参照
(5) 2プレス目 温度  140~150℃
時間  7~10秒
圧力  500g/㎠(強圧)
(6) 完全に冷却後、剥離  

《注意》

  • 転写機によって温度・圧力などに誤差がありますので、充分なプレステスト
     及び調整を行ってください。
  • ナイロン素材の場合、生地と糊の相性によって接着度合いが良くない場合がありますので
     必ずプレステストを行ってください。
  • ナイロン素材は空打ち忘れ、圧力不足には特にご注意下さい。
  • 熱天板によりシートが持ち上がる現象が起こりましたら、
      シートと熱天板の間に薄い布をかけて持ち上がりを防いで下さい。
  • 縮みの大きい素材の場合は下記温度にて試して下さい。
      空打ち・1 プレス目 温度 130℃~
      2 プレス目 温度      130℃~

※1
 2プレス目は、お手持ちの離型紙(テフロンシート、シリコンシート等) をお使い
 いただいても構いません。ただし、CXタイプの場合は同封の新しい離型紙をマークの
 上に重ねてプレスしてください。

※2
 スタークの場合は、1プレス後に剥離したフィルムシートではなく、
 テフロンシート・シリコンシート等をお使いください。

HPビーズ /スタークビーズ

HPビーズ /スタークビーズのページはこちらから

綿・綿ポリ素材

工程 作業 条件・仕様
(1) 1プレス目 温度  140~150℃
時間  5秒
圧力  300g/㎠(中圧)
(2) 生温かいうちに、剥離 《注意》※1参照
(3) 離型紙をマークに重ねる 《注意》※2参照
(4) 2プレス目 温度  140~150℃
時間  10秒
圧力  300g/㎠(中圧)
(5) 完全に冷却後、剥離  

ナイロン素材

※下記《注意》項目をよく読んで行ってください。

工程 作業 条件・仕様
(1) 空打ち 温度  140~150℃
時間  3~5秒
圧力  300g/㎠(中圧)
(2) 1プレス目 温度  140~150℃
時間  5秒
圧力  300g/㎠(中圧)
(3) 生温かいうちに、剥離 《注意》※1参照
(4) 離型紙をマークに重ねる 《注意》※2参照
(5) 2プレス目 温度  140~150℃
時間  10秒
圧力  500g/㎠(強圧)
(6) 完全に冷却後、剥離  

《注意》

  • 転写機によって温度・圧力などに誤差がありますので、充分なプレステスト
     及び調整を行ってください。
  • ナイロン素材の場合、生地と糊の相性によって接着度合いが良くない場合がありますので
     必ずプレステストを行ってください。
  • ナイロン素材は空打ち忘れ、圧力不足には特にご注意下さい。
  • 熱天板によりシートが持ち上がる現象が起こりましたら、
      シートと熱天板の間に薄い布をかけて持ち上がりを防いで下さい。
  • 縮みの大きい素材の場合は下記温度にて試して下さい。
      空打ち・1 プレス目 温度 130℃~
      2 プレス目 温度      130℃~

※1
 ビーズシートは表面に特殊な加工をしておりますので、完全冷却するとシートと
 生地が密着して剥がしにくくなります。

※2
  2プレス目は、お手持ちの離型紙(テフロンシート・シリコンシート等) をお使いください。

昇華転写

昇華転写のページはこちらから

条件・仕様 温度  180~200℃
時間  45~60秒
圧力  200g/㎠

《注意》

  • 転写機によって温度・圧力等に誤差がありますので、充分なプレステスト及び調整を行ってください。
  • 生地によってプレス条件の調整が必要となる場合があります。
  • プレス後温かいうちに生地を重ねると色移りの可能性がありますので、充分冷めていることを確認してください。

フロッキー転写

フロッキー転写のページはこちらから

条件・仕様 温度  150~160℃
時間  15~20秒
圧力  150~250g/㎠
完全に冷却後、剥離

《注意》

  • 転写機によって温度・圧力等に誤差がありますので、充分なプレステスト及び調整を行ってください。

ラインストーン(2~3mmの場合)

ラインストーンのページはこちらから

条件・仕様 温度  150~155℃
時間  10~15秒
圧力  400~700g/㎠
完全に冷却後、剥離

《注意》

  • 転写機によって温度・圧力等に誤差がありますので、充分なプレステスト及び調整を行ってください。
  • 上記条件にてプレス後、生地の裏面からも転写するとより接着度が増します。

カッティング

カッティングのページはこちらから

工程 作業 条件・仕様
(1) 1プレス目 温度  140~150℃
時間  20秒
圧力  200~300g/㎠(中圧)
(2) 完全に冷却後、剥離。  
(3) マークの上に離型紙をおく  
(4) 2プレス目 温度  140~150℃
時間  5秒
圧力  200~300g/㎠(中圧)
(5) 完全に冷却後、剥離  

《注意》

  • 転写機によって温度・圧力等に誤差がありますので、充分なプレステスト及び調整を行ってください。

ポッティング

ポッティングのページはこちらから

条件・仕様 温度  160~170℃
時間  30~40秒
圧力  400~500g/㎠(強圧)

《注意》

  • 転写機によって温度・圧力等に誤差がありますので、充分なプレステスト及び調整を行ってください。
  • 上記条件にてプレス後、生地の裏面からも転写するとより接着度が増します。